株式会社シンクスマイル(本社:東京都渋谷区1-14-16 野村證券ビル6F、代表取締役:新子明希、URL:http://5smile.com/) は、経営者・人事関係者に向けて、「会社におけるコミュニケーションに関するアンケート」を行いましたのでご報告いたします。

調査概要

調査方法

インターネットによる自主調査

調査期間

2013年11月21日~12月17日

調査対象

経営者または人事関係者
サンプル数 :100

調査結果ダイジェスト

多くの経営者・人事関係者が社内コミュニケーションは重要視。しかし、実態は・・・。
84%の経営者・人事関係者は社内コミュニケーションが業績に関与すると考え、
73%がコミュニケーション不足による業務障害を懸念していることがわかりました。
社内コミュニケーションを重視する一方で、「経営層と一般社員の間のコミュニケーション」や
「社内のコミュニケーション」に課題を感じている経営者・人事関係者は3人に2人でした。

社内コミュニケーションを活性化

課題は山積み。社員のモチベーション向上に課題あり。
コミュニケーション以外にも、社員のモチベーション向上に課題を感じている経営者・人事関係者も65%見られました。

Q1. ご自身が経営されている会社について率直にお答えください。

設問ごとに、右にある5つの選択肢の中から、最も近いものをお選びください。
個人が特定されることはございませんので、お気軽にお答えくださいますようお願い申し上げます。

CIMOS

Q2. 社員間のコミュニケーション向上のために、あなたの会社ではどのような工夫が行われていますか。

社内コミュニケーション向上のために、27%が食事会、飲み会、社員交流会、12%がスカイプ、FB、チャット、LINEなどのSNSを利用しています。


Q3. 社員間のコミュニケーションや交流について、お感じのことを自由に記入してください。
経営者・人事関係者の悩みは社内コミュニケーションの仕組みであり、望みは全社一体感を作ることです。

社員間のコミュニケーションや交流について感じること。

  • 社員間のコミュニケーションや経営理念の浸透は今後力を入れていく最重要課題の一つと思っている。
  • 何らかの仕組みを会社が提供しないと、なかなか社員間のコミュニケーションが進まない。偏ってしまう傾向にある。
  • 部署間でのコミュニケーションが少ない。社外とのコミュニケーションをとる社員がもっと増えて欲しい。
  • 複数拠点あるので、全社一体感をどう作るかが常に課題。 又、部門間のコミュニケーションも重要。
  • 支店が増えるにしたがって、また人数が増えていくと、コミュニケーションは薄まってしまうので、解決したいと思っている。
  • 全体のゴールを共有し、部門間でも協力して、パフォーマンスを発揮させるには、単純に社員同士お互いを好きになることだと思う。
  • 好きになってもらうためには、コミュニケーションを上手くとれる場面を提供し続ける必要がある。 感情を高めるには、続けることも重要だと思う。

Q4. 社内の交流会や飲み会、ランチミーティングなど、社員間のコミュニケーションのための会社としての毎月の予算は社員一人当たりいくらくらいでしょうか。一番近いものをお選びください。

社員間のコミュニケーションにおける社員一人の毎月の予算は5000円未満が最多で36%。
5000円~1万円未満は17%、1万円以上の予算がある会社は15%。

CIMOS

Q5. インターネットを使ったゲーミフィケーション系コミュニケーションに、あなたはどの程度興味がありますか?

インターネットを使ったゲーミフィケーション系コミュニケーションに「興味がある」、「やや興味がある」と回答した人は55%でした。

CIMOS

総評

社内コミュニケーションと業績や業務との関連性などが重要視されているものの、現場レベルまで落とし込められていない実態が明らかになりました。
食事会や飲み会などはメリットが多い反面、下記のようなデメリットも考えられます。

  • 一度にコミュニケーションが取れる人数が限られている。
  • その場にいる人しか共有できない。
  • 参加者のスケジュール調整が必要になる。
  • 毎月一人当たりのある程度の予算がかかる。

弊社は社内コミュニケーションを活性化するために、CIMOS(シーモス)を開発、社内で運用しており、すでに導入いただいている企業様もございます。
社内活性にお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。