株式会社シンクスマイル(本社:東京都渋谷区1-14-16 野村證券ビル6F、代表取締役:新子明希、URL:http://5smile.com/) は、一般社員に向けて、「会社におけるコミュニケーションに関するアンケート」を行いましたのでご報告いたします。 (経営者・人事関係者に向けたアンケートはこちら。)

調査概要

調査方法

インターネットによる自主調査

調査期間

2014年1月14日~1月29日

調査対象

一般社員
サンプル数 :200

調査結果ダイジェスト

一般社員の7割〜8割は「社内コミュニケーションが業務に関与する」 「社員間のコミュニケーション不足が業務の障害になる可能性がある」と回答。 前回実施の経営者・人事関係を対象としたアンケート結果と同様、現場レベルでも、 社内コミュニケーションは業務に強く影響すると考えられている事がわかりました。

業務に大きく関与する社内コミュニケーションに課題

Q1.ご自身がお勤めの会社について率直にお答えください

設問ごとに、右にある5つの選択肢の中から、最も近いものをお選びください。
個人が特定されることはございませんので、お気軽にお答えくださいますようお願い申し上げます。

CIMOS

一般社員の半数前後は「社内コミュニケーションが業績に関与する」「社員間のコミュニケーション不足が業務の障害になる可能性がある」と回答。これに「ややそう思う」と回 答した人を含めると、7割~8割に上る。一方で、「社内コミュニケーションに課題がある」「経営層と一般社員の間のコミュニケーションに課題がある」と思っている人は6割以上。 また「社員のモチベーション向上に課題」を感じている一般社員は67%であり、経営者 ・人事関係者(65%)と同様の結果であった。

Q2. 社員間のコミュニケーション向上のために、あなたの会社ではどのような工夫が行われていますか。

社内コミュニケーション向上のために、18%が「食事会、飲み会、社員交流会」、15%がスカイプ、FB、チャット、LINEなどのSNSを利用、「意識してコミュニケーション」が13%、「全社員総会、情報共有、ビジョン共有」が12%でした。


Q3. 社員間のコミュニケーションや交流について、お感じのことを自由に記入してください。
社員間のコミュニケーションや、交流は「重要」だと認識しているものの、それ以上に壁に直面しているようです。

社員間のコミュニケーションや交流について感じること。

  • コミュニケーションがあった方が些細な情報でも交換し合えるので、絶対に重要視すべきだと思う。
  • なんだかんだで人脈によって物事が動くことが多いので、社員間のコミュニケーションを活性化させて多くの人脈を社内に作ることがビジネス発展にもつながると感じています。
  • 異なる役割、目標をもった人が集まった集合体では、お互いにリスペクトし合う関係を築けていないと業績は好転しない。そのためのコミュニケーション。
  • 複数拠点あるので、全社一体感をどう作るかが常に課題。 又、部門間のコミュニケーションも重要。
  • 継続した推進の必要性と投資
  • それぞれの立場において遠慮なく発言でき、それをお互いに理解しあえることが重要。一方的な押し付けは押し付けられた側のストレスとなり、業務進行の妨げになると考えます。
  • やはりコミュニケーション不足から生じる無駄もあり、 またコミュニケーションがしっかりとれてこそ信頼感が生まれると思うので 大事な事だと感じます。
  • ヨコはスムーズですが、タテはやはりなかなか難しいと思うことがあります。上下ですとやはり、普段、厳しいコミュニケーションもあるので、そこの関係性を気持ちよくするのはなかなか難しいです。
  • 人数が多いので、中々思っていることが細部の人まで伝わらない。

Q4. 社内の交流会や飲み会、ランチミーティングなど、社員間のコミュニケーションのための会社としての毎月の予算は社員一人当たりいくらくらいでしょうか。一番近いものをお選びください。

社員間のコミュニケーションにおける社員一人の毎月の予算は5000円未満が最多で29%。
5000円~1万円未満は13%、1万円以上の予算がある会社は14%。

CIMOS

Q5. インターネットを使ったゲーミフィケーション系コミュニケーションに、あなたはどの程度興味がありますか?

インターネットを使ったゲーミフィケーション系コミュニケーションに「興味がある」、「やや興味がある」と回答した人は45%でした。

CIMOS

総評

前回実施の経営者・人事関係者を対象とした調査と結果に大方相違がなく、一般社員も社内コミュニケーションと業績や業務に関係していると認識していました。 具合的には下記のような課題を感じられているようです。

  • 社内間のコミュニケーションを活性化させて多くの人脈を社内に作ることがビジネス発展にもつながる
  • お互いにリスペクトし合う関係を築けていないと業績は好転しない
  • 一方的な押しつけは押し付けられた側のストレスとなり、業務進行の妨げになる
  • 職場以外でのコミュニケーションが少ないので、お互いを信頼できていない

「仕組みがない」「継続性と投資が必要」と回答する方も見られ、従来型の食事会、飲み会などでは、回数や質も含めて、信頼関係を構築するには限度があるようにも感じられました。

弊社は社内コミュニケーションを活性化するために、CIMOS(シーモス)を開発、社内で運用しており、すでに導入いただいている企業様もございます。
社内活性にお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。